帰国子女が予備校に行って医学部に合格

マンツーマンだったので少しずつ分かるように

予備校に入るときに、帰国子女だと話したら、スタッフはそれを理解してくれました。
先生方はできるだけゆっくりしたスピードで話して授業をしてくれたので、嬉しかったです。
文系の科目よりも、理系の科目のコマ数を多くしました。
特に数学の時間を増やしてもらいました。
数学は自信があったのですが、学力診断テストを受けると、理解が不十分だと言うことが分かり、基礎から教えてもらいました。
数学の先生は親切な方で、私が分からないところを丁寧に何度も教えてくれました。
集団の授業だったら、ついていけなかったかもしれませんが、マンツーマンだったので少しずつ分かるようになりました。
理科は数学よりも苦手だったのですが、この予備校のおかげで得意になりました。
化学と生物の両方の授業を受けました。
どちらの先生も説明の仕方が巧くて、大切なことがスムーズに理解できました。
これにくらべたら、高校の先生は説明の仕方が下手でした。
抽象的なことばかり言って、授業が分かりにくかったです。

精神科に通った経験から医学部受験を考えました : マンツーマンだったので少しずつ分かるように : 2年目の受験では無事に合格することができました