帰国子女が予備校に行って医学部に合格

2年目の受験では無事に合格することができました

精神科に通った経験から医学部受験を考えました : マンツーマンだったので少しずつ分かるように : 2年目の受験では無事に合格することができました

医学部の試験には小論文があったので、その対策もする必要がありました。
入った予備校の小論文のコースを取りました。
数学や理科も苦手なのですが、小論文はもっと苦手で苦労しました。
英語で文章を書いていたので、日本語の作文をうまく書けないのです。
日本語は難しい言葉だと感じました。
漢字を間違えることもあって、情けなくて涙が出ました。
小論文の先生はいい方でした。
私が文章が書けなくて苦しんでいると、授業が終わってからも熱心に教えてくれました。
その先生に教えてもらって、私が小論文が書けない理由が分かりました。
アメリカで生活していたので、日本語での読書が足りなかったのです。
その先生の勧めに従って、いろいろな文章を読むようにしました。
特に新聞を読むことに力を入れました。
それから、授業中にできるだけ多くの論文を書くようにしました。
日本文を書くこと慣れるのが大切だと先生は繰り返しアドバイスしました。
その熱心な先生のおかげで、小論文はだんだん書けるようになりました。
小学生の作文のような内容だったのに、高校生らしい文章になってきました。
受験が近づいてきたときは、どの科目も点数が上がっていました。
特に数学が良くなって、数学に自信を感じるようになりました。
小論文も普通に書けるようになっていました。
2年目の受験では無事に合格することができました。

Logosquartet カルテットRINIAエミールの家庭教師メビオ