帰国子女が予備校に行って医学部に合格

精神科に通った経験から医学部受験を考えました

私は父の仕事の関係で高校1年生までアメリカで暮らしていました。
日本に帰ってきたのは高校2年生の時です。
日本の学校に慣れなくて、いじめられるようになりました。
そのために、精神科に通うようになりました。
薬も飲んだのですが、カウンセリングも受けました。
その精神科の先生が良い人だったので、私も医師になりたいと思うようになりました。
現役の時も医学部を受けたのですが、不合格でした。
全体的に点数が低かったと思います。
アメリカで生活していたので、英語だけは得意でした。
英語はセンター試験でも良い点数が取れたと思います。
数学や理科などの理系の科目もそれほど悪い点数ではなかったと思います。
一生懸命に勉強したので、8割前後は点数を取れたと思います。
でも、それでは医学部は合格できます。
最低でも9割近く得点する必要がありました。
普通の予備校ではなく、個別指導のところに行くことにしました。
日本語は普通に使えると思っていたのですが、ずっと英語で生活してきたので、会話が聞き取りにくいことがありました。
学校の授業でも聞き取れないことがあって、困っていました。
先生が早口でしゃべりすぎるのです。
個別指導のところだったら、ゆっくり話してくれると期待していました。

精神科に通った経験から医学部受験を考えました : マンツーマンだったので少しずつ分かるように : 2年目の受験では無事に合格することができました